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十二支の郷土玩具
十二支の郷土玩具 (JUGEMレビュー »)
中村 浩訳
「凧八」の干支凧も掲載されています。
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駿河凧・凧八 五代目 後藤 光
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五代目 凧八 後藤 光(ゴトウヒカル)
静岡県静岡市葵区本通にて郷土玩具・駿河凧を製造販売する「凧八」の五代目。

現在、「凧八」の店舗は、老朽化に別処・作業場にて受注販売承り中です。
住人であった四代目(祖母)も老人施設のお世話になっています。
通常、五代目の自分は、店舗・作業場におらず、自宅兼アトリエにて作業をしています。ちなみにアトリエは妄想地帯ですので、取材等を含め一般の方は立ち入ることが出来ません。五代目の素顔を知るものだけが足を踏み入れることが出来ますが、その数、僅かです。

2015年8月、5年ぶりに主人が単身赴任に!目下、都会暮らし満喫中!

生家(母方)が「凧八」で、幼少の頃から、
自分が後継ぎになると、思い込んでいました。

学生時代に関心があったのは「心理学」や「文学」でしたが、
大学進学の際に推薦をいただき地元大学の「経営情報学部」に入ってしまいました。

中学2年の頃、描きたかった人物画が描けず、一般的な「絵」を描くことは、
自分の絵心の無さを露呈することで、「凧八」の看板に泥を塗ると、絵を封印。

しかし、お絵描きが不得手でも、凧絵だけは、子供の頃から見たり、
繁忙期に手伝いをしたりしていたため、自然と描けました。

「絵」という意味では、もともと「CG」や「動画」に、
関心があったように思います。

27歳のときに観ていたアニメ「カウボーイビバップ」の主人公、
スパイク・スピーゲルに「20代最期の、20世紀最期の恋」をして、
初めて自ら「絵を描けるようになりたい」と思うようになりました。

それをきっかけに、デッサン等に通い、今に至ります。